最高に必要ある最上級。

UNISON SQUARE GARDENが好きで仕方ない。

2021.7.24 UNICITY LIVE ONLINE Day2

※注意書き

このライブはファンクラブ限定の配信ライブであったため、以下に記載する内容は、個人的な感想が主ではありますが、ファンクラブに帰すものが多いと思います。

よって、順位は記載しないものとしましたが(FC限定電子パンフレットに記載されていた内容であるため)、万が一問題があった際にはすぐに対応致します。

あくまで個人的な、私的記録となります。

 

 

UNICITY LIVE ONLINE 

Band編成

 

2021.7.24  配信(約1時間)


※ファンクラブ「UNICITY」会員限定

 

【セットリスト】

SE:絵の具
1. さよなら第九惑星
2.サイレンインザスパ
3. 流星行路

MC①
4. セク×カラ×シソンズール
5. CAPACITY超える
6. さよならサマータイムマシン

7. エアリアルエイリアン
8. シューゲイザースピーカー
9. 世界はファンシー
10. オトノバ中間試験

MC②
11. 101回目のプロローグ

(おまけ)
12 Micro Paradiso!

 

☆ライブ終了後、公式HPにて情報投下あり。


簡潔にまとめると

・新曲タイトル&リリース日&ライブ演奏日の発表(田淵さんのコメント発表もあり)

・Spring Spring Spring Revival TOURの映像化及び音源化→リリース、特典の発表。2021.10.6発売!


公式様!毎度やってくれる!(大好き)

 

【エモーショナル感想(?)】

昨日のアコースティックでのライブと比較すると、圧倒的に「通常運転」を見せつつ、UNICITYならではの「特別感」が垣間見えるライブであった。UNICITYに入会して本当によかった、としみじみ思う。

 

まだじっくり考察はできていないけれど、今回のバンド編成のセットリストには(にも?)沢山のメッセージが込められているように感じられて、胸も目頭も熱い。

2年前のプログラム15th、舞洲のことだけでなく、同じく15周年に開催されたBee Side Sea Side(B面曲のみのツアー)をも彷彿とさせるような、セットリストに散りばめられたB面曲の輝き方は、FC会員の幸せがわかられているかのようで流石でした。

 

特に心震えたのはやはり「101回目のプロローグ」の披露。

この曲、まだPatrick Vegee TOURが始まっていないし、2020年→2021年のカウントダウンライブ【LIVE(in the)HOUSE Count down Style】で1度だけ配信にて披露された曲。個人的に、投票ランキング上位とはいえ…まさか聴かせてもらえると思っていなかった。

 

この次の曲を「おまけ」と称したことから、実質101回目のプロローグが最後の曲だと考えると、最後に「よろしくね、はじまりだよ」と歌うのはあまりにも優しい。

 

全体的な流れとしても、新旧織り交ぜたセットリストの、最後の最後に最新曲という形になるのは意図していると思う。

 


1曲目の「さよなら第九惑星」は2006年のインディーズ時代に作成された「新世界ノート」(1st ミニアルバム)に収録された曲だし、3曲目の「流星行路」は「流星前夜」(2ndミニアルバム)に収録されている。調べると、流星行路は2005年の自主制作の時点で存在しているよう。

つまり17周年よりももっと前から続いてきた彼らの音楽の軌跡が今ここまで繋がって、辿れたかのような…そんなセットリストのように感じた。(妄想ですがいいんです、セットリストのロマンは教えてもらえないぶん自分が見つけるんですよ…!)

101回目のプロローグには並々ならぬ想いがあって止まらないのだけれど、もう2つ追加で妄想&感想を残したい(?)

 

・プロローグの「数え切れぬ星たち」の歌詞、これを聴くときにはいつも、これまでリリースされたCDのジャケットたちが星(惑星)のようなイメージで脳裏に浮かぶのだが…(ただのイメージだけど不思議と湧いてきた)

まさに流星行路と合わせて聴いて、そうか、メジャーデビュー前も、リリースされてない音楽たちも含めて全部全部、ユニゾンの鳴らしてきた全ての音色は数え切れぬ星なのではないかと。

「「全ての音色をこの世界に残す

いつかその過去は軌跡になるかな」」

 

「「数え切れぬ星たちを通過してきたよ

歯がゆいことだっていっぱいあったよ」」

 

UNISON SQUARE GARDENの軌跡を今、辿っていけることが幸せですね…このまま無限に広がっていって欲しい。

 

・歌詞引用

「君だけでいい 君だけでいいや」

「いたずらなプロローグを歌ってる」

「約束は小さくてもいいから よろしくね はじまりだよ」

「世界は七色になる!」

 

これ全部思い上がりごめんだけど、UNICITY民とUNISON SQUARE GARDENのライブの話にしか感じられないのです。

今日の、この日のライブのプロローグでは、君、は物好き達だったかもしれないし、これからの音楽が止まらないことも小さな約束だと思いたいな、なんて。


UNISON SQUARE GARDENが17周年を迎え、17歳になったUNISON SQUARE GARDENもこれまでと変わらずに止まらないこと、4年後の21歳になるときも(個人的にここ、20年という綺麗な数字にならない所もあえてユニゾンの天邪鬼な所かなと思っていて好き)きっと変わらないで音を鳴らし続けていくことを心から信じさせてくれるような、最高のライブだった。


17周年の当日、つまりバンド17歳の誕生日に、これまでの最高を毎回超えるライブを行ってくれたこと、心から感謝を叫びたい。

 

(長すぎた…ライブ感想もまだある…)

2021.7.23 UNICITY LIVE ONLINE Day1

※注意書き

このライブはファンクラブ限定の配信ライブであったため、以下に記載する内容は、個人的な感想が主ではありますが、ファンクラブに帰すものが多いと思います。

よって、順位は記載しないものとしましたが(FC限定電子パンフレットに記載されていた内容であるため)、万が一問題があった際にはすぐに対応致します。

あくまで個人的な、私的記録となります。

 

 

UNICITY LIVE ONLINE 

Acoustic編成

 

2021.7.23

20:00-21:53 配信(約1時間)


※ファンクラブ「UNICITY」会員限定

 


【セットリスト】


SEなし
1. 黄昏インザスパ
2. 夏影テールライト
3. 春が来てぼくら
4. スカースデイル
5. 静謐甘美秋暮抒情
6. お人好しカメレオン
(Phantom Joke)
7. シュガーソングとビターステップ

 


【服装】

斎藤さん…赤黒シャツ(初披露は2021.5.19 Spring Spring Spring Revival 東京1日目)

田淵さん…黒ポロシャツ風

貴雄さん…白半袖Tシャツ、左胸に可愛いロゴ?、 キャメルのゆったりとしたテーラード型ジャケット、 青デニムスキニー


【楽器】(詳しくないけど)

・ギター3種類
アコギメイン
白のセミアコ(XIIXでも使っていた)
12弦ギター


・ベース1種類
このために田淵さんが購入したとのこと。黒のアコースティック?


カホン
・ドラムセット(スティックが特殊な形だった??)

 

 


【ライブメモ】
・全体的にトークあり、曲間に時間をとる。 曲終わりに大きく息をついてしまう感じを貴雄さんは「 おじさんだなあ…」なんて言ってしまう雰囲気。


斎藤さん「このくそ暑い夏に、聴いてもらおうと思います!」
→夏影テールライト


斎藤さん「あなたのおうちでは夏が来たでしょうけど
季節は巡りまして、春が、来るようです(笑)」
貴雄さん「うわぁ!入りたくねえ!!(笑)」

 

(アーカイブで追記予定!)


【エモーショナル感想(?)】 

2年前のプログラム15th、 舞洲のことを彷彿とさせるライブであったように感じた。
今回のセットリストの中で、特に歌詞が心に残っているものは「 黄昏インザスパイ」「お人好しカメレオン」だ。
この2曲、 いまでも舞洲で歌われたあの日の感動をすぐに思い出せるし、 まるで昨日のことのように語れてしまうくらい、大事なものだ。
本当に、舞洲での15周年記念ライブは一生忘れない。

 

 


また、シュガーソングとビターステップにおいては、 これはもう期待を裏切らない最高に楽しく、 新しいアレンジにて披露されたことが嬉しかったし、 なによりも演奏している三人の笑顔が堪らなく愛おしくなった。 本当に、自分たちが楽しむことを絶対忘れないし、 そうであってくれることが我々物好きと称してもらえるUNICI TY会員へのプレゼントみたいなものだと思う。


17周年の前日、つまりバンド16歳の最終日に、 初めてのアコースティックライブを行ってくれたこと、 心から感謝を叫びたい。


以前斎藤さんが弾き語りについて「 それを生業としている人にかなうわけないから、 簡単な気持ちではやりたくない」 といったことを話されていたと思う。(出典忘れてしまった… 不覚)
今回のアコースティックアレンジにおいても、 アレンジにものすごく時間がかかった、とか、難しい! と言葉を漏らしていたように、 半端な形ではなく本気で作り上げた形であり、 それをこの機会に楽しませてもらえたということだ。
田淵さんの「アコースティックってロックじゃないじゃん」 という考えが少し崩されるくらいには、UNISON SQUARE GARDENがやるアコースティックはただのアコースティックで はないのだ!と改めて体感することができた。


本当に幸せで、最高に楽しいライブだった!!!
この余韻のまま17周年を勝手にお祝いできて更に嬉しい! おめでとうありがとう!!

 

 

 

【曲感想】

1. 黄昏インザスパ
正直良すぎて震えた。田淵さんの「好きな言葉や」 の瞬間に入るコーラス、こんなに美しかったっけ?
貴雄さんのカホン叩く姿を初めて拝見しましたが、 控えめに言って最高でしt。カホン…!!!!!!
まさに黄昏時のような温かい色味のオレンジに、 会場内に飾られている布( うまく説明できないけどおしゃれな感じ) が柔らかさを増しているようで、 もうアコースティックライブという特別感に浸れた。
サビ「これは絶好の瞬間であって…」の一部分から無音→ クレッシェンドになるような工夫に思わず息が止まって、 バンドでやることの感動をしみじみと感じた。 以前斎藤さんがソロにてアコースティックアレンジを披露したこと があったけれど、まるで別の曲のようだった。

 

 


2. 夏影テールライト
青っぽい照明。この会場の布になりたいなって思いました(?)
始まった瞬間の田淵さんのベースがかっこいいのに優しくて好きで す。
サビの貴雄さん&田淵さんのコーラスが優勝。 音量が弱いながらにクリアに聴こえて、 あんまりにも丁寧で美しいから正直コーラスに耳を傾けてしまった 。
貴雄さんのベイビ ベイビ の中音域がうますぎて。 あとカホンを叩きながらマイクに首を傾ける形も美しくて、 世界一カホン&コーラスが似合う男性だと思った。 異論は認められそうにありません。


夏影テールライトは最新アルバムPatrick Vegeeに収録されているし、MVもある。 ライブだとLIVE(on the)SEATで披露されていたけれど、Patrick Vegeeのアルバムツアーがこれから控えているが、 それでも待ちきれないこの名曲への物好きたちの愛が伝わり、 披露に至ったのかもしれない…嬉しかった…!

 

 

 

3. 春が来てぼくら
春が来てぼくら、 これは投票結果の途中経過発表の時に斎藤さんが「 メロディ楽器として転調が難しい」 といった発言があったことが強く印象に残っており、 やってくれると、信じていました…!
全くの別の曲として生まれ変わったような春が来てぼくら、 特にベースラインと田淵さんの圧倒的美声コーラスが物凄くよく聴 こえるのもよかったし、 転調部分以外にもメインの調も若干変わっていたような?
個人的な鳥肌ポイントは「瞬きの数だけ写真になれ」 の部分で貴雄さんのカホンも加えて一気にクレッシェンドをかけた ところだろうか…三人だけの演奏でここまで曲の雰囲気、 盛り上がりを作り上げていたの天才でしかありません。。

 

 


4. スカースデイル
貴雄さんのカウントで始まる時点でもうわかって、感動。
照明もよかった。白い光が何本か、 真っすぐに上から差し込んでくるような形で、 神々しさすら感じた。
個人的に木漏れ日のイメージなのかなとも思う。
アレンジとしてやられた! と思ったのは後半の間奏で田淵さんと斎藤さんはクラップ、 貴雄さんは指を鳴らすという…。 この時斎藤さんは田淵さんの方を見て笑って楽しそうにしていたの も印象に強く残っていて。 こんな幸せがもらえると思ってなかったです…感無量。

 


貴雄さんの楽器チェンジ
カホン→ドラムセットへ
(貴雄さん曰く「趣が変わりまーす!」とのこと。)楽しそう…!!


5. 静謐甘美秋暮抒情

これは…まさに「趣」 が変わるという意味を噛みしめて噛みしめて耳と目が溶けてしまい そうなくらい美しさと妖しさがあり…。
紫メインの照明綺麗。
ドラムセットがあるだけでこんなに雰囲気が変わるのか、 という感動すら覚える。 ここまでの数曲でカホンによるリズムに耳が慣れたようで、 逆に新鮮さがあった。かっこいいな…。 でも斎藤さんがなんだかとても楽しいようで「ほいっ!」 とか混ぜ込んでたのにやにやが止まらなかったな。そこで笑う!? って2番のどこかに可愛い笑顔が漏れてたり、 少し掠れながら響かせてた部分とか、 とにかくギャップにやられた。
田淵さんも椅子にずっと座っているけれど、 後半になるにつれどんどん上半身が大きく動き出してた。

 

 


6. お人好しカメレオン
★★★最も予想をはるかに超えたアレンジだった大賞★★★
です。これはずるいよ…(?)
アップテンポ、 どこかジャズのような2拍子の楽しい雰囲気を醸し出すセッション で始まり、正直すぐになんの曲だかわからなくて。ワクワクした。

貴雄さんの笑顔も斎藤さんのリズムに乗って身体を動かすのも夢のようで…正直言葉にしきれないぐらい、最高のアレンジ。

 

 

(Phantom Joke)
お遊び、では、ない…!
ライブの時間が余ってしまいそう& 貴雄さんが楽屋でやっていたよね、 という話から急遽披露に至ったボーナスタイム(?)
斎藤さんが12弦ギターに持ち替えて、 まさかのBPM速いままで挑戦。
斎藤さんが身体丸めながら一所懸命弾いてたり、 笑っちゃってマイクから少し離れてたり、 もうこれ一生見られない本当に素の三人のアコースティックアレン ジ準備の姿だ…と感動。
田淵さんも身体動いちゃってもうね、楽しいね!!
貴雄さんの動き速すぎて、カホンってこんなことできるの? という圧倒感。かっこよかった…。

 

 


7. シュガーソングとビターステップ
★★★一番楽しそうだった大賞


ママレード&シュガーソングの「&」が「に」 に聴こえてしまってから耳が治せなかったのだけれど、 今回のアコースティックアレンジではクリアに「アンド」 の発音が聴けて嬉しかったなあ!!


落ちサビ前の間奏部分、 確かにペダルがなかったり同期音源がないけれども… まさか歌うなんて誰も思ってないよ!??
思わず驚きで声がでてしまったよ…。
斎藤さんが「トゥルットウ~」「マァァ~~マァァ~~↑↑」 とか田淵さんも「アーーアーー↑↑(めちゃ高音)」
なにこれ…!!!最高に緩い雰囲気で幸せしかなくて。
何よりも三人がこんなにライブ中に笑ってるの見たことないし見ら れないもの。
まだ笑ってるのに、ちょっと待って、 ってほんの少し間をおいたら、斎藤さんの「some day」が美声飛び出し過ぎて、切り替えがプロでした。

 

 

(終わりに)
アコースティックライブという世にも珍しい(by斎藤さん) ものを見ることができてとにかく幸せでした!!!!
そして今夜は!!!!バッキバキのロック!バンド編成のライブ! !!!

17歳になったUNISON SQUARE GARDENの初ライブがみられるなんて夢みたいだ。

本当にUNISON SQUARE GARDENを好きになれて良かった、幸せだ。


あと1時間!!!!

 

公式Twitterより早速のお写真!

USGinfo on Twitter: "「UNICITY LIVE ONLINE」初日アコースティック編成ライブご視聴ありがとうございました。 本日20:00よりバンド編成でのFC限定生配信LIVE2日目開催! 当日券(¥1,500)21:00迄販売中。 ※期間限定事後配信7/25(日)00:00~ 23:59迄。 ▼チケットご購入はコチラ https://t.co/iOyTH5m3ya #USG2021… https://t.co/egx6tALQJh"

 

 

 

UNICITY LIVE ONLINE待機!

あと約13時間後…UNISON SQUARE GARDENファンクラブ限定、UNICITY LIVE ONLINE(1日目)が始まる。ワクワクが止まらなくて、 とにかく嬉しくて楽しみでどうしようもない高揚感を少し残してみたいと思う。


(セトリ予想とか、 結果を知ったあとにはできないことというのは、 こういったワクワクごとを待機しているときにしかできないことで 、そんなささやかな時間も大切にしていきたいし、 そういうふうに日々を救われているなと気づきます。)( 半分はほろ酔い状態で書いたものだがまぁ通常運転)

 


とりとめもなく、気持ちを書いておく…!

 
・事前番組「ユニゾンTV~extra~」

USGinfo on Twitter: "【セットリスト検討会開催!明日6/19(土)20時~生配信】 7/23(金祝)・24(土)開催「UNICITY LIVE ONLINE」の事前トーク特番をSony Music Artists公式YouTubeにて無料生配信します。メンバートークに加え現在実施している''楽曲投票"の途中経過を大公開! ▼視聴はこちら https://t.co/29WbqKlh3g #USG2021… https://t.co/zRsJhu4ion"


これはYoutubeで配信された後、 FC会員にのみアーカイブが2021.7. 22まで残された番外編。今回のUNICITY LIVE ONLINEの楽曲リクエスト投票の「中間結果」が発表されつつ
、それに対する3人のトーク番組となっていた。
FC限定ということもあり、 アーカイブとしての期間限定が決められていたことから、 公に結果を残すことはよくないと思うので個人的に大事に控えさせ ていただいた。
なお、投票の最終結果は、ONLINE LIVE2日間通しチケットを事前に購入した場合に特典として用 意された電子パンフレットに記載あり。ありがとうございます!! !

 

・アコースティックとは

そもそも何を以てアコースティックアレンジ、となったのか! に着目。
着目していきたいのはやはり楽器。 特に田淵さんと貴雄さんはこれまでにない楽器を使ってくれるのだ と思う。楽しみ。個人的には貴雄さんが「カホン」 を使ったことがあると耳にしたので、是非に拝みたいな。
あとこれまでのアコースティックアレンジの時に拝見したマレット 使用の演奏も。
アンプなしではないだろうけど、 アンプなしの楽器たちで演奏してもらえたらいいな。


田淵さんが一番わからない…配信にて貴雄さんが思いついていた「 座ればアコースティック、立てばロック」 はまさしく田淵さんのことを的確に表していた。
田淵さんが万が一にもアコースティックギター( 実は弾いてらっしゃるのとても感動した…別界隈。) で斎藤さんの歌のみとかもありうるのか…?どうしましょう、 妄想が止まらん。


やらないと言い張ってきたもの・アコースティックライブを、 17周年の記念に、 ファンクラブ限定にて見せてくれるのは最大限のUNISON SQUARE GARDENらしい優しさでしかない。勿論、「面白そう!」 という気持ちもあったのだと思う。 そういう柔軟性もまた彼らの魅力だ。


そしてこれが計画された経緯がまた、たまらなく嬉しい。 2月頃にUNICITYよりアンケート調査があり、私自身、 そこに「アコースティックライブを何年先でも待っている、 やってほしい」と書いた。同じ想いの人もきっと多くいて、 このように夢を叶えてもらえることになった。


本当に、UNISON SQUARE GARDENというロックバンドに勝手に惚れ直してまたついてい かせてくれ…と決意。

 

(本題)
【アコースティック】

田淵さん「アコースティックアレンジを全部やる」「 1時間くらい、コーヒー飲んだり酒飲んだりとかしたい」
斎藤さん「10曲くらい?」


10曲もやってもらえてしまったらどうしよう。
投票結果を確認しつつ、なんとなくやってくれそうな曲を推理(? )してみた。


・夏影テールライト

(大人気。夏の夜。やるしかないですよね? ね??)
・静謐甘美秋暮抒情

(夏の夜、の次は秋ですよね…! 間違いなくアコースティックが合う)
・スカースデイル

(安定の。。絶対いいよね。 三人の声をただまっすぐに聴きたい)
エアリアルエイリアン

( 田淵さん非常に楽しそうに話してたので。いい曲&意外性)
・春が来て僕ら

(Patrick Vegee Tourでは演奏しない可能性が浮上していたことと、 転調が多くて難しい印象、ということから、 あえてその難しさに挑戦していきそうだな。という期待を込めて。 ちなみに自分の中での投票候補としてぎりぎりまで迷ったので本当 に聴きたい。)
・mix juiceのいうとおり

(ピアノサウンドからのアレンジ、 楽しそう)
シュガーソングとビターステップ

( この機会じゃなきゃ三人で演奏することないでしょう… という夢を込めて。FCの奴らには見せてやってもいいかな、 と思ってくれそう(希望))
・フルカラープログラム

(これもまた一生聴けないと思う。 FCならではの、この曲の尊さを改めて感じたいなと)
・プロトラクト・カウントダウン

( こういうTHEマイナーロック曲、あえてぶちこみたいに一票。 天邪鬼ユニゾン期待)
・カラクリカルカレ

(1stアルバムの1曲目。 これを何気ない記念日にさらっと、 まさかのアコースティックアレンジで聴かせてもらえたら感動して しまうな…。これもまたバキバキロックバンドを感じる)

 

 

(余談)
田淵さん「バキバキのバンドサウンド、 マイナーキーを求めてるのないの?」
→求めてます!!!!!(くそデカボイス)

 

今回自分の投票はバンドサウンドではなくオーケストラサウンドに 対してのアコースティックアレンジを希望として決めたけれど、 間違いなくバンドサウンドをアコースティックアレンジにて初めま しての感覚も味わいたかった…!!!!
ということで個人的にロックじゃん!これを…!? という曲羅列する(唐突)
・場違いハミングバード
・徹頭徹尾夜な夜なドライブ
・天国と地獄
(三種の神器ですよね??)
・フィクションフリーククライシス
・MIDNIGHT JUNGLE
・箱庭ロック・ショー
・世界はファンシー(斎藤さんもご興味示されてた(満面の笑み) )
・サイレンインザスパ
・23:25
・ラディアルナイトチェイサー
・カラクリカルカレ

 


とか…?
いやもう正直ユニゾンがアコースティックをやってくれるということがもう奇跡なのです。

 


【バンド編成】

・斎藤さん「流星前夜二日ともやる!?」

なんて言葉も飛び出したバンド編成。

こちらは、まさに「いつも通り」のUNISON SQUARE GARDENを観られるのだという不思議な安心感と高揚感、期待しかない。

 

バンド!!!!!を感じたい曲が多い
→間違いない。ロックバンドはこれだ!!という、 完全な形を見せてくれるのがUNISON SQUARE GARDENだ。配信だろうと、指定席だろうと、なんだろうとUNISON SQUARE GARDENの音楽は楽しみ方を制限されないはず。ということで、今回も配信だということを忘れてしまうような熱量を持ったライブになるのは自明。

結成記念日、ということもあり、もしかしたらほんの少しの特別感も入れてくれるか?と淡い期待をしつつ、さて、ふんわり推理。


・夏影テールライト

(アコースティックアレンジとの比較、 人気高いことを踏まえて…)
・流星前夜→流星行路

(夢なので。聴きたい。 こんな機会がなかったらセットで聴けることはないのでは? それくらい、貴重な存在、メジャーデビュー前の曲だ。 18歳くらいの頃から変わらず音楽を鳴らし続けてきた、そんな30代後半の年齢、いわゆる大人になった彼らがどう表現するのか、どう進化させたのか、 これはあえてバンド編成で聴かせてほしい)
・世界はファンシー

(アコースティックVer. と聴き比べできたら尚のこと幸せ)
・サイレンインザスパ
シューゲイザースピーカー

(Catcher In The Spyリバイバルツアーを待てない人達に向けてのご褒美的な。 笑 このゴリゴリにかっこいいの、久々にセットで聴きたい)
センチメンタルピリオド

ガリレオのショーケース
(何気ない記念日は何気ないデビュー曲や、変わらずやり続けてきた1stシングルのカップリング曲を、ぜひ)
・Own Civilization

(MODE MOOD MODE1曲目を飾っていることでなかなか聴く機会が得られない、セットリストへのいれ方が難しそうな曲。あえてONLINEならさらに好き勝手できるのでは!?期待)
・さよならサマータイムマシン
(B面ツアーの時から、ファン人気高し…と言われていたけれど本当にそう。ということで、FCでもサービス?うわぁ…優し過ぎるかも笑)

 

 


ざっとこんな感じたー!!!!
当たるも八卦当たらぬも八卦、こうやってUNISON SQUARE GARDENの音楽について考えることが幸せ。
よし、ライブ楽しむぞ!!!!


本当に毎日、UNISON SQUARE GARDENに出逢えて良かったと思っている。
拠り所をありがとう…ございます!!!!

 


2021.7.23
メジャーデビュー(2008.7.23)から13年、4748日。
UNICITY LIVE ONLINE Day1

【アコースティック編成】


f:id:usg0724mm:20210723063807j:image

 


UNISON SQUARE GARDENは最高だ。

 

2021.6.19まで!UNICITY LIVE ONLINE 楽曲投票

またも、 こんなにも心をわくわくさせてくれる出来事の開催が知らされた。

(いつものように突然の情報は爆弾投下のごとく。
USG2021 Spring Spring Spring Revival Tour 2021.5.16 高崎芸術劇場が終わってから…。)UNISON SQUARE GARDENの17周年目を飾る今年のライブは、オンライン配信ライブ。しかも2日間にわたるとのこと。
題して
UNICITY会員限定オンラインライブ

「UNICITY LIVE ONLINE」
 

まず、 この社会情勢の中でも動きをまるで止めることのないUNISON SQUARE GARDENに、どこまでも希望をもらっている。感謝してもしきれない。
斎藤さんが言葉にしてくれていた「ライブに行きたくても行けない人」 のことを、決して忘れていないのだと、この企画で大いに伝わってくるようだ。(有難いことに自分は、 ライブに行きたくて行かせてもらえる方の者ではあるが、 行けない人がいることも重々忘れてはいないつもり。)


2021.7.23、7.24… まだ時間やチケットの詳細は発表されていないが、なんと、またも物好き達のリクエストを募り、 楽曲投票の結果をもとにセットリストが決まる。

更に、まさかの…アコースティック編成とバンド編成のそれぞれで3曲投票する仕組み。
信じられないが、本当に、アコースティックVer.で聴きたい曲をリクエストできるらしい。
6/1-6/19までの投票期間があり、投票締め切り日の6/ 19にはこのオンラインライブの事前番組として「ユニゾンTV ~extra~」の特別生配信が予定されている。


15周年の舞洲ライブ(PROGRAM 15th 2019.7.27)があり。
16周年という名目ではなかったが変わらず彼らのライブは続き、LIVE(in the)HOUSE(2020.7.15)があって。
今年2021年もライブがある7月。
最高に嬉しい。


本題。

去年に引き続き、全曲から投票をさせてもらえる。…どうしようか。考えの整理を羅列してみる。今は今しかなくて、それが楽しいからね。


読み返したインタビュー記事リンク

https://natalie.mu/music/pp/ unisonsquaregarden03?_gl=1* iis6gl*_ga* NkxKRnpWaTg2ZWJoeHpiLW9hM2d2Rm 5DNzZaeDhIbDVGX0JsXzBSVVhkalNp dFBSbVZ5aFRoTlh5ZFNKT0k0NQ.

 

https://natalie.mu/music/pp/ unisonsquaregarden04

 

 

 

【Acoustic】
そもそもアコースティックとは…?

簡単に調べれば、「電気を使用しない楽器を用いた演奏」。 電気というとぴんとはこないけれど、つまるところギター・ベース・ ドラム以外の音源(同期音源) を流さないで演奏することが今回のアコースティックに当てはまる のではないかと思う。
( 元々ユニゾンはライブで演奏することが基本の形なので、 このバンド演奏以外の音というと楽曲ごとの特徴に直結していて、 これまた曲の面白さがとまらない…)


UNISON SQUARE GARDENがこれまでにアコースティックにて披露してくれた曲 のまとめ】


・Bee Side Sea Side 0(2019.4.24,25)
たらればわたがし
きみはいい子


・Bee Side Sea Side U-side(2019.10.16は期間限定の映像公開あり)
たらればわたがし
(別日)きみはいい子

 


・LIVE (in the)HOUSE2(配信) 2020.8.22
ぼくたちのしっぱい
チャイルドフット・スーパーノヴァ
未完成デイジー

 


斎藤宏介さん単独でのアコースティックギターによる演奏やアレンジは他にもあるが、ひとまずバンドとして公に演奏され、自分が確認できたのはこれぐらい。
過去にはもっと色々演奏されていたんだろうなぁ…。

 

【(独断と偏見に基づく)同期音源が目立っていて素敵な曲たち】

まずは、アルバム的特徴で少しだけ範囲をせばめておく。 CIDER ROAD(4th)は圧倒的にアレンジが多い。
「 ホーンセクションを取り入れた」と田淵さんは明言しており、 その反動としてのCatcher In The Spy(5th)がある。
また、MODE MOOD MODE(7th)でも、ホーン曲でありリード曲、と明言があり、かつ、それを7枚目アルバムに入れたことでDr.Izzy(6th)との雰囲気の違いに繋げているとのこと。
これより、CIDER ROADとMODE MOOD MODEはバンドサウンド以外の魅力も特徴的だ。(あと10th記念アルバムのD.Aも)


では本題。上記を踏まえて、自分がアコースティックアレンジで聴いてみたい!好きな曲!


・to the CIDER ROAD
始まりの音からもう、キラキラと太陽の光で輝く水(≒サイダー?) を勝手に想像してしまう曲。 未だに生のライブで聴けたことはないけれど、LIVE(in the) HOUSEで披露されたときの背景映像は印象に強く残っている。  


・like coffeeのおまじない
初めてホーンセクションが導入された、 とWikipediaにも記載されており、 曲の始まりからトランペットのような金管楽器の楽しいメロディが印象強い。これらを全部無くしたらどうなる… ??
サビでも要所に、弾けるような音が多く散りばめられていてインパクトに なっているので、アコースティックどの表現は気になるばかり…。何となく 貴雄さん大活躍する予感。(根拠はない)

 


・オーケストラを観にいこう
聴いてみると、序盤、想像していたよりホーン曲としてのインパクトは強くない。タイトルに「オーケストラ」とあるのに…?
と思いきや!!!サビ前から一気に畳み掛けてきた。
2番からふんわりと低音入ってる。
落ちサビではコーラスもたっぷり。
間奏における高音の装飾音、 落ちサビでの刻みの音の重なりも深みも物凄いことになっていて、まさにオーケストラだった。(語彙がない)
このオケ音源を用いた盛り上がりの最高潮を、3人だけの音だとどうやって導くのか…知りたい。


・君の瞳に恋してない
ピアノ、ホーンセクションがふんだんに盛り込まれているのと、 インタビューでも話されていたようにポップに、リード曲に輝いた曲 。
イントロから、金管楽器の華やかなメロディが溢れている。 2Aからのトランペットの裏打ちとかサビに向かう裏メロディとか、半端 ない。間奏もほとんど、ギターソロ前はホーンセクションのみ。 どうするんだここ?絶対聴きたい…なにかするはず…!

 

 

・春がきてぼくら
弦楽器が素晴らしい。最高に好き。だからこそ、 その弦楽器セクションを無くして3人だけで作り上げる春が来てぼ くら、心から聴きたい。
始まりの音から弦のメロディで惹きつけられたあと、 サビに向かって一気に花開く感じ。 2番で裏メロディはめっちゃくちゃに目立つし、連符の装飾が素敵。一度聴き始めたらもうそこばかり聴いてしまう。
転調してから、更に。もうどうしてこんなに美しいのか。怖いくらいにマッチングしたドラム(もはやソロ)も好き。
ラストへの結びはもはや交響曲じゃんかって思ってしまう、盛り上げ方最高。

 


アンドロメダ
ヴァイオリンとかチェロとかホルンとかオーボエとかハープとか… フルオーケストラ最高です。これを3人だけでやる?どうするの?

 


(上記以外、自分が個人的にアコースティックで聴きたい曲の羅列と好きな部分)

・リトルタイムストップ
語れません…好き過ぎて。 3人の音で完成している曲の印象はあるので、 アコースティックにすることを別段願うかと言ったらそうでも無い …?いやしかし! 新たな姿を見せて貰えるならもういくらでも見たい。 テンポが落とされる可能性が高い?それって曲のメッセージ性がより強くなるのでは?気になる。
コーラスが前回のライブの時は少しだけ減っていたので、アコースティックにすることで必然的にサビのコーラスも復活するのでは!!
原曲がとてつもなく好きだから、アコースティックアレンジによる新たな形も好き!と化けるのは百も承知なので。また聴きたい、リトムタイムストップ…もう少しだけ…。
(語れないといいながら語るやつ)


flat song
これもほぼリトルタイムストップと同じ気持ち。凄く原曲が好きで、新しいアレンジが聴けるならどこまでも望みたい。
BPMもやはりそこまで遅いわけじゃないからこそ、アコースティックアレンジでBPM変化がありそう、それだけで幸せ。


・23:25
ここ最近、いや、以前からとても好きな曲だけれど、 個人的にアコースティックになったら激アツな曲。 斎藤さんの歌い方を本当にゆっくりじっくり聴きたいのと、 デビュー前から存在している曲とのこと( 田淵さんが機材車ラジオでお話されていた)なので、 あえてここで新境地を見せて頂けないだろうかという願望。


・夏影テールライト
情緒が崩壊する。以上。
これは切なさが大爆発しそうで、いいなぁと思って…!
( さよならサマータイムマシンとかやったら世界の仕組みも壊れてし まうのではないでしょうかね夏に閉じ込められたい夏セトリ作ろう かな!脱線!!)

 

・世界はファンシー
言葉数多すぎる楽しすぎる!る!る!る!なこの曲!あえて、ゆったりと歌を聴かせる感じにアレンジしたらどうなって しまうのか。緩急つきそうだな、絶対Fancyになる(?)
一聴じゃ読み解けないからこそ、気になる変幻万化ってやつだ。(適当)
fantastic guitar→Acoustic guitar
って歌い変えたりしないのはわかっているけど、想像するだけならい くらでもできるのでHAPPY!!!異常すぎる神のようなドラムの手数が減るのか、 どう聴かせる形になるのか気になる。


・セレナーデが止まらない
これ、アコースティックにしたら、切なさ200% になると思って。 色気と切なさでロックを少しバラード寄りにしてみたら面白そう… 苦しくて叫ぶような"君の事考えたって会えるわけないのに"が、 苦しすぎて叫べずに吐露する、みたいな(?)
あと個人的にサビの田淵さんのハモリが好きな音程なのでめっちゃ くちゃに聴きたい。


・フライデイノベルス
疾走感を少しだけ落ち着かせたらどうなるんだろう? という完全なる興味!
ナイアガラの真実の小さなコーラスだったり、 Bメロのfuーlalalaーla等々、コーラスをよく聴かせて欲しい。

 


…アコースティック編ひとまず。いや本当に悩ましい。全部聴きたい、それだけですが。。

 

(心を鬼にする)
(CIDER ROAD Revivalが控えているのでこのアルバム曲は今回我慢。)
(やはりここはホーンの強さが目立つ曲を優先で)


⇒結果!!!!!!


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・リトルタイムストップ
・君の瞳に恋してない
・春が来てぼくら


に決めました!!!
本当に全部聴きたくて苦しい…!でも本当に、なんでもいいんです、全部好き。

 


【Band】
いつも通りの彼らを観られる

→今回の特別感といえば、 UNICITY会員限定の配信ライブとなる。FCならでは、 というと難しいけれども、つまり内輪向けであること。
シンプルに、 自分が好きで好きでたまらない曲を投票したい気持ちが強いが… ここでどうしても考えてしまうのはインディーズ時代に作成した楽 曲たち、 つまりデビューシングル前のミニアルバムに収録されている楽曲た ちだ。 滅多にないリクエストができるこの機会を逃す訳にはいかない。
今後のライブで聴くことのできる可能性が圧倒的に低いこともあり 、このことを念頭に考えてみた。


・流星前夜→流星行路
この2曲は、もはやセットにしてくれませんかね…?
特に前夜、は弾き語り。歌と言うよりは語り。コーラス部分が恐らく斎藤さんの声のみに聞こえるので、 これを田淵さんや貴雄さんの声で聴いてみたいという淡く儚い夢。
なによりこの語りを生のライブでは一生聴ける気がしないので、 ここであえて聴きたいという意思表示を勝手にさせてもらおうかな 。(誰)なんでも聴きたいですけどね本当に。


流星行路はftH7で奇跡的に聴けたけれども、もっと聴きたい。

 


・2月、白昼の流れ星と飛行機雲
弾き語りが物凄く似合いそう。(過去の音源にあったとか…) コーラスも美しい。今の彼らの声で、 を空まで飛ばして時を繋いでほしい…。
バラードなんだけど、強さがあって、音が多い訳では無いから、3人だけで今からどこまで深められるか、という曲な気がする。
願わくば8月…もセットで!!聴きたい。

 


・サーチライト
このじんわりと灯っている光を、まさに歌にしたような… 独特な雰囲気がとても好きで。この時の若い声、少し力のこもった声も好きだけれど、今の斎藤さんの柔らかさと余裕?をもった深みのある声で歌ったら更に眩しくなる気がして。
これも音が少し少なめなので、あえて今のバンド編成で力を加えたら一気に印象が変わりそう。


DUGOUT ACCIDENTも忘れてはいられない。 特にアンドロメダと夕凪、アンサンブルの2曲は、 未だに生ライブでも配信ライブでも聴いたことがないな。

 

アンドロメダ
本音を言えば、正直、フルオーケストラで聴きたい。 こんなに壮大な曲でありながら斎藤さんの歌声が不思議なくらい溶 け込んでいるのに決して消えない。本当に不思議な曲で、 ロックバンドってなんだろうか、 わからないけどわからなくてもいい、 良い音楽にロックもクラシックも垣根はないのかもしれないな、 なんてことを思わせてくれる曲。
今回、バンド編成とアコースティック編成という言葉で考えたが、アンドロメダは3人以外の音が加わった状態を音源としているのだから、逆に3人だけのバンド編成で聴けるという新しい可能性もあるかもしれない?

 


・夕凪、アンサンブル
初めは歌詞と斎藤さんの声にただただ惚れてしまった曲だけれど、 よくよく聴きこめば聴きこむほどに、コーラスの美しさやベースライ ン、沢山の音が詰め込まれていて、 これを今のユニゾンの本気で演奏したらどうなるのか、 興味は尽きない。
貴雄さんが恐らく中音域のコーラスを歌うのだと思うので、それだけでも聴きたい が過ぎる。(コーラス大好き)

 


ちなみに前回、去年のLIVE(in the)HOUSEでの投票曲は
・流星前夜
・サーチライト
アンドロメダ

 


ほぼ変わってない、そりゃそうだ。

(下記、いつかはこちらのブログにまとめたい所存。ひとまず。)

UNISON SQUARE GARDEN 2020始動 配信ライブリクエスト|ずんだぱん|note

 

 


(今回また曲を聴きこんで…
「忘れちゃいけないことはここにあった」
と、今、聴きたい。)
(でもサーチライトの方が今後お目にかかる機会が少ない気がする。悩む。)

 


⇒結果!!!!!!


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・サーチライト

・流星前夜
アンドロメダ


やっぱり2月…は生で聴きたい。そして、生で聴ける機会があると信じている。
一方でサーチライト、誰にも邪魔されず、世界観が完成される配信で見られたら嬉しいし、あまりにも独立した世界観なのでセットリストが読めなさすぎる。いつやるのかも読めなさすぎる。
ということで!!!


楽しかったな…本当にUNISON SQUARE GARDENが好きで、全曲が好きなバンドなんて今までに存在しなかったから嘘みたいに幸せを重ねている。
配信ライブ、前の特別配信、ユニゾンTVまであと日!!!
放送は投票締切前だけれど、投票結果について触れつつライブについての説明があるんだろう。
本当に、何度も言ってしまうけれど、生きてく理由、希望をありがとう。

 

 

 

(追記)

詳細発表!!2021.6.10

USGinfo on Twitter: "7月23日(金祝)・24日(土)開催UNICITY会員限定オンラインライブ詳細発表! 6月19日(土)20:00~の事前トーク特番をSony Music Artists公式YouTubeにて無料生配信。 詳細はこちら https://t.co/pisxzGdeMd #USG2021… https://t.co/nTTGbd30qe"

 

簡単にまとめる!

・6/19 ユニゾンTVextra

YouTube配信。SMAチャンネル。

2021.6.19 20:00- 生配信。

アーカイブはFC内のみ。

 

・ONLINE配信

7.23アコースティック編成、7.24バンド編成

20:00- 1時間程の配信予定
チケット→2日通し¥2000(パンフレットあり)

6.19- 申し込み開始

 

アーカイブは7.25まであり。

 

 

 

2021.5.26 USG2021 TOUR 2021「Normal」Release

田淵さんの機材車ラジオ(響きがいいね)が#139(2021/5/24)にあり、そこで「Normal」について語り尽くしてくれているとのことで、自身の思い出だったり、その解説を聴く前に考えたこと、感じたことを少しだけ書いてみようかなと。


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(おあずけ状態)

 

元々答え合わせという行為が好きで。正解が好きだ。正解というか、大多数の意見に賛同すること、一般的な正解を覚えた方が合理的だと思うから。でも、ユニゾンに出逢ってからよく思うのは「自分は」どうなのか、「普通ってなにか」ということだな。彼らは彼らで居続けるから、じゃあ「君は?」と歌ってくれているように感じる。…脱線した。(久々にパソコンで文章を書くと楽しいな)


・セットリストについて

Normalと銘打ったが、まさしく、UNISON SQUARE GARDENにとってのいつもの形、といえる非常に驚かせてくれるものだった。選抜された曲の多くは2nd Album「JET CO.」のもの、そして最新の16th シングル「Phantom Joke」のB面を含め3曲全て。更に確認すると、5th Albumより桜のあと、instant EGOIST、6th Albumよりアトラクション、BUSTER、パンデミックサドンデス…とにかく全アルバムからお蔵入りにならないよう、引っ張り出してきてくれた楽曲が多いように感じられた。 10% roll,10 % romanceのB面曲もある。

ここで斎藤さんのMCを振り返ると、最新シングルのリリースライブのような形、ということを軽く話されていたと思う。そして、ユニゾンに関しては「ライブでやるために曲を作る」というスタンスがある。つまり、どの曲もライブでやるべき曲なのだと田淵さんが以前ラジオで話されていたことも印象深い。「UNISON SQUARE GARDENはライブやりたくてバンドやってるんだから、どの曲もやらない理由はない。」と。

(別記事:THE KINGS PLACE ゲスト回より)

usg0724mm.hatenablog.com

 

よって、今回のセットリストにて重きを置いたと考えられるのは

・Phantom Jokeとそのカップリングが印象に残ること

・ライブでやる機会が少なかった曲、特にJET CO.を演奏することだと思う。(大した考察でもない)

ただ、これを「Normal」と銘打つのが本当に意味あることだと思う。

 

・楽曲について。歌詞と、思うところ。(駄文)

1.「悲しくちゃ 終われない まだずっと愛していたい」の歌いだしから始まる。このメッセージはそのまま受け止め、心に刺さるものだった。ライブがやりにくくなってしまったこの現実に対し、「終われない」からこのライブがあるし、ライブが今から始まるのだという宣言のように感じた。
(そういえばLIVE(in the)HOUSEでも、歌いだしが「今日までの感情が明日をつくるから…」とmix juiceのいうとおりの中でも強くメッセージ性を感じる部分だった。)


2.「僕がいて あなたがいて それだけで十分かな」これは僕:UNISON SQUARE GARDENとしたときに、あなたは観客でもいいけれど、ライブともいえるのかと思っている。ライブがあって、そこで演奏すること、それこそが彼らにとってのNormalであり、それが十分なことなのだと改めて歌っているようだ。

 

3.ここでJET CO.の攻撃が始まる…。正直、今の彼らが演奏することでこんなにも魅力が倍増するとは…。「これが夢ならとっくに覚めてるから」が印象的な歌詞だが、これは、逆に言えば、夢じゃないよということか?このライブも、今の時間は夢じゃない。

 

4.アトラクションがはじまる(they call it "NO.6")これは、今までも今もずっと心に残っているインタビュー記事があるのでURLを。

<インタビュー> UNISON SQUARE GARDEN「10年後も自分たちが楽しむためのバンド論」 | ページ 3 / 3 | ミーティア(MEETIA)

 

アトラクション:ライブ:UNISON SQUARE GARDENというわけだ。最高。

Freakyにattract →気まぐれにひきつける(魅了する)

keep onでattract→魅了し続ける

これをNormalに持ってきて歌うし、なにより「君が満足そうに抱える常識を徹底的に壊して」これは初めて聴いたときから、彼らのライブにおいて指定席がある、ホール公演がある、手拍子等の一体感を求めていない、そんな沢山の彼らの在り方を表す表現だと思っていたけれど、昨今の情勢の中で聴くと更に意味があるように感じられる。日々が憂鬱で音楽が楽しめない?バンドはライブができない?そんな常識なんてないだろう?そんな風に聴こえた。
 更に、この曲はDr.Izzy内の楽曲ではあるけれど、今回着目されるJET CO.と通じる点として、アトラクション→遊園地→JET CO.なんて形にも繋げられるのでは?と思ってみたり。

 

5.「前人未到固定観念の謎を暴け」

これも上記のような、彼らなりのやり様を現わしているよう。

 

6.「現代ソーシャルの弊害に苛立つ」

「バカにつける薬を今日も考案中」

…本当にこれが、直近で急ぎ作られたものではなく、11年前に生まれているわけで、ずっと歌い続けてきたことなのだから驚きだ。確かに、今、聴きたい曲たちなのかもしれない。

 

7.「遅れとっちゃったやつなんか シチューの隠し味にして」

これはUNISONらしさ全開の歌詞だと思っている。つまるところ、配信ライブを行い、この状況下で可能な新しいやり方もやってみたし、楽しんではいる。

けれどやはり生の音楽を、ライブをすることがなによりも彼らが彼らでいることだし、それをするために必要なものもわかった、ならば、やるしかない。

ここでダブルミーニングというか、動けなくなりそうな音楽、バンドやライブに来ることのできない人に向けた「遅れ」という言葉も少しはあるかもしれない(悪い意味ではなくて、そんな悲しいところで止まってないで、楽しい方へ、こちらへ来なよ!というニュアンス)し、自分たちに向けて言っているように捉えられた。

 

8.「忙しい人生の隙間で嫌になる度に呼び出しボタン押していいから せいぜい明日も頑張って」

 

これなんだよな。好きな音楽ってこの歌詞に全て集約される。人生を彩ってくれる、好きな時に呼び出せる幸福。

 

9.10% roll,10% romanceは今回、Normalの円盤発売に先駆けたティザー公開にて今までとは異なる披露がなされた。

ティザー(①)

『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2021「Normal」at KT Zepp Yokohama 2021.03.02』ティザー映像 - YouTube

トレイラー(②)

『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2021「Normal」at KT Zepp Yokohama 2021.03.02』トレイラー映像 - YouTube


①と②、今までの形は②が一般的であったはず。今回①のティザー映像が用意されたことは特筆すべきで、この楽曲の選抜と曲中にメッセージが流れる仕様となっていることだ。

(ティザーとトレイラーの違いは勉強します。気になる。)

そのメッセージの中で特に抜粋したいのがこの部分。

「ロックバンドは普通にライブをやり続けなければいけないという強い意志の下…」

「急遽予定を大幅に前倒しして映像化」

「ライブに来られる人、来られない人、様々な人がいるなかで、それでも音楽が鳴り続けていて欲しい。だからどんな時も手に取れるところにライブがあって欲しい。そんな「いつも通り」をやり続けたUNISON SQUARE GARDENの記録を、一人でも多くの人に観て欲しい。」

 

そして最後にこれ。もう言うことがない。


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(公式You tube 最後の再生ページより)

 


どうしよう…。

ここまで書いてたらもう我慢できなくなってしまったので、あとはメモ残して、ラジオ聴こう。(自由人)

 

メモ

10. 「意味が無い対策ばかり立てて水の泡」  
12.「嬉しいことだけ甦れ」「まだちょっと前とか向けないよ」

13.「1回だけしかないなら1回だけで十分だ1個答えを掴んだら道は逸れることないよ」
15.「超ウケるって笑いながら 地下室迷路を辿ろうか」「我が身腐らせてなるものか!」
「楽しそうなら全部勝手にしてよ」
16.「金色に光る幸せ そんなものがなくても」
17.「僕らが試金石」「ジャジャジャジャーン!」18.「さよならが聞きたいんじゃなくて」「また会えると言って欲しい」

これをライブの最後に歌う。最高。

En.さわれない歌

この温度感は彼らにしかない。

「大丈夫、大丈夫って僕は歌いたい」

「孤独の中にいて」
「出した答えは君だけのもので」
「もがき続ける君だけのもので」

 

 

機材車ラジオ#139
感想・メモ  (※自分用のメモです。絶対に聴いた方がいい。)

UNISON SQUARE GARDENの機材車ラジオ|#139 普段聞くことのできないライブの裏側を・・・|AuDee(オーディー)

 

 

 

「ライブだけやれればなんでもいい」


真面目に喋る田淵さんより。


(Session音源から始まる。耳追いつかない…。)
この放送を聴くと映像作品を買いたくなるようにギアフルスロットル。


やり様はいくらでも見つかるじゃろということで。


2021年はできる限りのことをずっとやる。
→最初に思ったのはシングルツアーという名目でいこう( やらなきゃいけない曲が3曲しかないから自由)
→自由にできる、 何かに対して後ろ向きになるのではなく面白いものとりましょう、 なんかあいつら楽しそうにやってんなという空気をもつこと。
→JET CO.我々の売れたタイミングが「オリオンをなぞる」 だとすると、その前のアルバム、 メジャーデビューした後のスランプなのか、 闇の時期と言えるかもしれない。
最近のセットリストから外れている。
→じゃあ入れるという前提でセットリストを組んでみた。


・セットリスト
1,2曲目で、「ああ、なるほどいつものツアーやるんだ」
→え!この曲なんだっけとイントロを始めることで、 1回客を攪乱させる(meet the world time)
→景気づけには良い曲、を挟む(アトラクションがはじまる(they call it "NO.6"))


*肝として、JET CO.の曲の前後に何と何を挟むか工夫されたセットリスト


そのあとメッセンジャーフロム全世界で始まることで、またJET CO.の空気へ。
そしてコーヒーカップシンドローム、 これは元々曲が繋がるように作ってたから、これしかない。→ここで空気を作ってしまえばよい。
(客のノスタルジーにかける)

 

・23: 25とライドオンタイムは1stアルバムを出す前からやっていた曲なのでちょっと別枠。

Spring Spring Springでもやるから今回は無しでいいか。

 


・なぜ映像を出したか

マネージャーがとにかくいいツアーだと言ってくれた、1年やろうと提案するぐらい絶賛。
→ メンバー的に体力や勘がついてこないだろうから、やはりライブは一旦終わらせる
→来れないやつが家でも観れるように。
こうやってバンドは生きてるんですよ、と見てもらう為に、最速で映像化を進めた。


カップリングはあまりライブでやらないの話
→今回はPhantom Jokeのシングルツアーという名目なのでmouth to mouse(sent you)、

RUNNERS HIGH REPRISEもこれぐらいの位置。

知らないやつも「なんだあのいい曲は」と思うやつがいるかも。
裏切られたことによる高揚感
たまにこういう使い方をしますですね。


・キライ=キライ
今の僕たちなら音の圧だけで勝てる。


・ 頭のSessionとパンデミックサドンデス前のSession が全く同じ

(ライブでは気づきませんでした… ただただ、かっこいいだけでした…確認致します…!)


サブリミナル効果を狙って、、なんだっけこれ、と思い出しながら、なんでやってんだろ、から全く違う曲をやる、 というのをやりたかった。


・ mouth to mouse(sent you)
この曲を最後に置くことのカタルシスは、客ならわかる。

ワンパンチ、ツーパンチ、ツリーパンチ、フォーパンチ…パンデミックから仕掛けてきたな、桜のあとまでやりきったな、 という感じ

あとは野となれ山となれ

 

(まとめ)
普通にライブやってんですわ
バンドが生きてる、音楽が生きてる
世が世だと、言い方やスタンスの取り方を変えないと伝わらないもの もあるか、とあえてこのような形で言葉にしているわけですが…
お耳に届きゃいいんじゃないかと思っています!


→mouth to mouse(sent you) (ライブ音源)

 

(エンディング)

さわれない歌(ライブ音源)

(今回のみ)

あ、ちなみにさわれない歌は作った時から非常にお気に入りだったのでこれは僕の中でカップリングカウントしてません。

10周年記念アルバムDUGOUT ACCIDENTに入れたことで、僕の中でカップリングの扱いではございません!

 

・7月23日、24日

ファンクラブUNICITYという物好き集団へ向けたオンラインライブ

それに先駆けて6月19日にユニゾンTVextra(生配信番組)

 

・(4枚目のアルバム、これ傑作ですね、JPOP関係者全員土下座しに来ると思ってたよ)

CIDER ROAD Revival tourについて。8月10日から…

とにかくユニゾンは動き続けるぞ、ということで。

 

 

本当に、沢山の言葉にして下さって…ありがとうございました。

何より、UNISON SQUARE GARDENがライブをやり続けてくれること、届けてくれることは本当に生きてて良かったと思えることなので、拠り所として、物好き集団の1人になれていることを幸せに思う。

 

 

よっしゃ!!!今から観る!!!!



 

 

SSS Revival ファイナル 東京day2(感想)

SSS Revival ファイナル
東京day2

 


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(鮮度優先・書きなぐり!)

(いつか見やすくしようかなとは思うけど今は無理。)

VINTAGEROCKのワカバヤシさん
UNISON SQUARE GARDEN 2021 リバイバルツアー Spring Spring Spring ツアー最終日 最後までお楽しみください!」

(昨日はセミファイナルって言ってた、そういうのいいよね。ぐっときた。)

1. overture 〜 Spring Spring Spring 〜

新シャツ!!!!!きました!!!!!
わかってたけどまー!!!!!

黒シャツ???全部黒に見える。
右肩にライン???

いぇーい…の所でスポットライト点滅してたっけ。わくわくするよねこれ。でも昨日今日シャツのことしか考えてなかった()

ロングトーン→巻舌
あかん。

「お待たっせ!」からの早業カポつけ


2フルカラープログラム

一気に既に虹色イメージの照明最高。

 

(シャツは黒地に黒襟、黒ネクタイ
右肩から左身頃の裾?にかけて斜め下にシルバーっぽいラインあり
+ギターを前に持っていると見えないけど、ギターを持つ角度と同じような角度に、左脇・腕の下辺りから右の方へ。クロスしている)

 

 

1番初めに、すぐ貴雄さん立ち上がって客席全体をスティックで指す。

「そうだ」
右手マイクじゃなかった!!!
でもギター弾きながら歌うの大好きです

 

夕暮れ
オレンジに染まるの自然過ぎて。改めて今日胸が熱くなった。

 

ギターソロ
ステージ前の方へ。

「涙キラキラ」
右手でマイク掴む。
「完全無欠…」両腕を大きく広げて
「無欠の」の時に手のひら下にするような?
この仕草本当に最高なんだって。音を浴びているようで。


3.プロトラクト・カウントダウン
始まりの下手のみのフラッシュ、やっぱりカッコイイな…!!!

「悔しくて」
「なんか違う」
右手マイク掴んで強めに歌うの控えめに言って最高。

スポットライトはわかってても射抜かれてしまうな。

 

チクタク、で白のフラッシュがあったの今日改めて理解。かっこよさ増す!!

 

4.23:25

始まりの瞬間、田淵さん足蹴りあげてた!!すご!

ベースソロの時、斎藤さんが一瞬顔の汗を拭ったのを見ました。。

その後貴雄さんの方見てる。

 

ギターソロは上手の前の方へ。

田淵さん→貴雄さん

サビで貴雄さん口ずさんでた


未定の空模様の前から両手ゆらゆら、右手もふわふわさせてて、左手もギターから離れる感じ。

 

七色のステージで
上方にも5つライトがあったので計10個で
赤 橙 黄 緑 青

田淵さん腕を広げる

キラキラ
でを明るく照らす


MC

 

5.空の飛び方

斎藤さん貴雄さんみる(間奏)

苦しゅうない
両手耳に当てて

サビ上を見る田淵さん
間奏で斎藤さんが会場見渡してた


6.デイライ協奏楽団
あまり動きがない分斎藤さんが乗ってるのがいいな。もうどうしたって、の辺りも
膝でリズム取りつつ。

田淵さんが音の終わりのびるとこで斎藤さんの方を指す

田淵さん横に揺れている〜。


7.スカースデイル
やっぱりサビのコーラスの田淵さん
コーラス以外でも会場全体をみてる

2番始まり
両手ふわふわしてたり、歌い方がちょっと乗ってる感じだったり。ここはライブでより好きになった…。

ラスサビ
「だから」の響きが強い。そして斎藤さんが首を振って、顔がはっきりと見える。

1,2,3…のコーラス
斎藤さん嬉しそうに2人を見てる…

そこに自分が加わって3人になるのが尊い


8.誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと

ピンクや黄色が本当に似合う。
愛してます。

Aメロでの斎藤さん、両手をふんだんに使ってたな…!!

田淵さんのリズムノリが今日もいっぱいだったなぁ…!!
大きな口でコーラス…だけど繊細な音だからもう意味がわからない!

 

「続きはおうち、宿題です」での田淵さんの腕広げる仕草

「大事なことは…そーおぉ」飛行機ポーズ

 


9.マスターボリューム

田淵さんの動きがなんかもう危険を感じた。
なんであんなに早いんだろ、なんであんなに回転できるんだろう??


知らん顔しやがって
→好き勝手言いやがって
間違えた??わかんないぐらい自然に歌うね??神だわ…

「揺らしてよマスター」
赤に染る


2番Aメロ最高に好き
右手マイク、左手は下に
左足の膝を少し曲げて、気だるげな形。


間奏前に田淵さん振りかぶる?

「突き刺してよマスター」
本日下手2階から見る感じだと
1時の方向、上からの白ライト
3の方向、下からの白ライト
上と下でクロスする感じだったんだ、やば

 

MC
(小声)
静かに待っていてくれてありがとうございます…!(会場をみる)

貴雄さん立ってなにか飲んでる

 

このツアー、自分でいうのもなんですけど、お客さんが良かったです。すごくマナーを守ってくれて。そこは本当に信頼して僕らもやれることをやっていこうかなと思えた、楽しいツアーでした。

ほんの数本だったけど、はじめてリバイバルツアーをやって、めちゃくちゃ楽しかったので…また9年後、Spring Spring Spring Revival Revivalツアーやろうかなって(笑)

(足元のセトリを見ながら)
だってさ、今までやった曲、これ終わったらあと数年やらないんじゃないかって曲ばかりで。
曲が終わる度に1曲ずつ天(そら)に返す気持ちで…
(両手を上に掲げる仕草)
いってらっしゃい、また会おうねーって気持ちです。

(田淵さん声出して笑う)


UNISON SQUARE GARDEN史上唯一、メドレーというものをやりまして。
今回なそれも完全再現しようと思います!

ついて来れる人はついて きてちょーだっい!!!
(ちょっと詰まったね…?)


10.
スペシャルメドレー
ライドオンタイム(白ミラーボール)
〜等身大の地球(オレンジミラーボール→青ミラーボール)
〜 MR. アンディ(白ミラーボール→黄色ミラーボール)

この一連のミラーボール最強でした。
今日はしっかり月がでてた。

等身大での「カモンッ!」が安定に聴けるの嬉しい…

〜CAPACITY超える
アンディからここに繋げるのセンスしかない。緑の照明が加わって妖しさ…!
歌い方も気だるげというか、舌っ足らず感をわざとやってるのがわかる!好き。

〜ワールドワイド・スーパーガ―ル
田淵さんの動きが謎すぎて好き。
Aメロ大きなアキレス腱、今日は上手を向いて→下手を向いて の順番

俺には期待はずれだな
で右足横にあげるのかわよ。

〜コーヒーカップシンドローム
久々にしっかり照明みた。やっぱりコーヒーミルクみたいなの回ってる。素敵。

センチメンタルピリオド

右手マイクほぼなし。
ギター構えたままで、顔を振り上げて、マイクにまっすぐ顔向けて、もう全てに見惚れる。

白基調のライト、いいな。MV感、初期感。尊い


「オンドラムス、タカオスズキ〜!」
〜ドラムsolo


ガリレオのショーケース)

 


ドラムソロ

ラストのスティック投げ→キャッチ
斎藤さんを指して「ガリレオのショーーケーーッ」
「スターイルーは上機嫌だってさー!!」
(この次にすぐ飛び出してくる)
田淵さんいつもより登場早い!

めっちゃ早い!飛び出してそのまま斎藤さんの後ろ通って上手の奥の方へ(舞台袖?)見失ったけどベースイントロソロの音だけ聞こえた笑

田淵さんそのまま上手の方からじわじわ下手へ。

いつまでたって…貴雄さんスティック回し

ギターソロ
上手前の方へ。ギター掲げてる。

斎藤さんギターソロ終わり、自分の場所に戻る時に貴雄さんに拍手を送りながら。

「現実は…」

間奏で
田淵さん上手にいて、下手に戻っていく…
ところを斎藤さんが走って後ろから追いかける(めっちゃ早い)
途中でそれに気づいた田淵さんがびっくり?してるように走って下手に逃げる!
それを追いかける斎藤さん(超笑顔)

下手に2人でいて、ちょっとキメを弾いてから、田淵さん次は猛ダッシュで上手に走っていくんだけど
斎藤さんそれを追いかけずに見て、そのまま下手で弾く

田淵さん上手の端で振り返って、斎藤さんいない!?!って表情で笑

その後に斎藤さんも上手に行って弾いてから、マイク戻る(田淵さんは結構走ってギリギリ)

 

11.シャンデリア・ワルツ

明るくなる。世界が始まる。全体的に斎藤さん顔上がる瞬間あり。ああもう最高だな。

教会通り
右手動きあり

 

田淵さん全てを見渡す
めっちゃ目見開いてる

分からずやには…
こめかみトントン

大事な約束をしよう
胸トントン

ここ、田淵さんのメッセージが本当に伝わるし、歌ってるの最高すぎる。

 

田淵さんがラストで大きくベースを掲げて、〆て、おろすのがほんとうにライブ終わりって感じで。胸いっぱい。

 

水ゆっくり飲んでた


12.クローバー
顔を基本伏せてて。
噛みしめてしまう、この曲は本当に大切にしていきたい。
「まわって」の「わ」がこもってるのに響いて、ライブでしか味わえない音の響きだな。

サビの高音で顔あげる感じ、歌い直す感じが好き

足でリズムとるのも少ない

水飲んで、貴雄さんをやっぱりよく見てた


13.シュプレヒコール〜世界が終わる前に〜
「あなたの名前を呼ばなくちゃ…」
(弾き語り)(白のスポットライト)
あまりためがなかった感じ。

何億回聴いても胸がぐっと苦しくなるような曲。重い。
斎藤さんの落ちサビの低音が、こんなに低いか?というぐらい低いし、響くからゾクゾクした。

エフェクター踏む音すら、この曲のひとつになってる。

大きく息を吸う
「古いレコードを聴いていた…」
「ふ」の吐息混じりの音がもう無理。

Bメロ、他楽器加わるところで照明も増えていく。3人の夜が明ける前の世界がある気がした。
最後にライトが動いて世界が動いてる感じがした。客席の方にも光が来る。
夜が明けそう…?

田淵さんまっすぐ前見てハモリコーラス参加。この一連も最高に好き。


14.cody beats
間髪の入れない続き方、勿体ないー!、!浸らせてくれ!と思うけど、シュプレヒコールがあって、直ぐにこのロックに突き進む感じはあってるなぁ、と。

 

15.オリオンをなぞる
始まる瞬間の田淵さんの蹴りあげ見ちゃうな。カッコイイんだわ。

「一緒に飛ばそうよ」
右手マイクかっこよすぎて。

貴雄さんの「ロマアアアアン!!!」って伸ばしてしまうコーラスがもう最高。

田淵さん
上手も下手も等しく指差したり視線送って。その目が眩しい。
「ココデオワルハズガナイノニ」腕広げるの反則だ。


16.場違いハミングバード
「ラスト!」の声で一気に全体の雰囲気がバッキバキにロックで強くなるんだけど
そこで田淵さんがジャンプしてステージ手前のモニタースピーカーを飛び越えて中央で弾くのが物凄く好き。


田淵さんほぼ歌ってる!めっちゃ口大きい。
会場本当に見渡してるのがわかる。

 

 

退場するとき、全員が客席をしっかり見回してくれているのがいつも本当に嬉しくて、拍手だけでも気持ちが届け、最高だ!って想いを込めてる。

斎藤さんは右手をヒラヒラ降ってくれる。
(横向いたときの薄さやばい)
田淵さんは笑ってるんだよなぁ…楽しいが満開。仕草が適当なのもいい。
貴雄さんはお上品、ゆったり。好き。


ENCORE MC
斎藤さん「…疲れた…!!」

(田淵さんさりげなくドラム台に座った)
(可愛い)

貴雄さんマイクにあまり通さず
「なんか衣装新しくない!?」

「うるっせぇ…!」

「昨日も、新しかったよね!!何その表情、照れてんの??(にやにやしてる)」

「あー…(苦笑?)衣装について話すと2時間くらいかかるんで…。」 

「なんか本日の主役!って感じ?あ、あまり触れてほしくない?笑」
「うん…笑

基本的に音楽が良ければ何着てもよくない?って考えなんだけど、あまりにそれが過ぎて、うちの女性スタッフから文句が来まして。笑
そろそろ新しいの着なさいって!それで…着てます…笑」
(ちょっとやれやれ感でていてかわよ)

 

 

バンドのスタンスとしては、ライブはやれるんやらやれるだけやる、と動いていきたいなと思ってます。

ライブはやりたいけど来れない人もいるし、なんかちょうどいいとこないかなって思って今回のリバイバルツアーをやりました。すごい楽しかったです…!

次のリバイバルツアーも短いけどあって、それが終わってから、本筋のPatrick Vegeeのツアーを出来たらと思ってます。

皆さんには、またライブで会えたらと思ってます。今日はありがとうございました!


斎「いくで!」

貴「ええで!!」

斎「はっは…笑!アンコールいきまーす!!!」

 

のくだり最高すぎたな。アドリブでしょ?貴雄さんのノリめちゃ早いし自然だった。そういうとこだわ。最高。

 

1.アイラブニージュー
歌い方2結構ゆらゆら

今夜のライブも
最高!ですわ!の歌い方。

サビでの田淵さんの動きがもう愛らしくて無理。
右、左でリズムに乗ったあとに
もう(後ろにピョン)→そう(前)
→もう(後)どう(前)そう(前)!

あと「複合技ー」(ギターポーン!って音に合わせて)田淵さんの敬礼→それを投げる

この一連はもう。。(絶句)


2.サンポサキマイライフ

始まりのギターソロ、貴雄さん見てから一気にやる感じ、身体曲げてやばい。
指弾き、早すぎて。あと緩急?が凄い。緩めて…一気にやる感じ!


3.kid, I like quartet

「乱れた気分を」でいきなり右のイヤモニ外す。

田淵さんが本当にいろんなところに向けて目線を配ってる

ムカついて、で両手広げる歌い方。ギターから手を離すの結構多かったかも!!


貴雄さん退場のとき、ゆったりと歩いて客席へ正面見せてから、敬礼する。
今日は敬礼後に歩きながら後ろへピースしてた。(お茶目)


(どこか)
田淵さんが序盤ドラム台に乗ってた…!

23:25かな?斎藤さんはめっちゃ弾いてた。

 

どこかで斎藤さんギター掲げてた…わからんがとても嬉しそうな表情で。今回のライブ、全体的に斎藤さんの笑顔が物凄く目立つような。

 


(MVP…拍手繋ぎ最高)
ドラムソロ中
貴雄さん自分に拍手(上品)

斎藤さんギターソロ終わり、自分の場所に戻る時に貴雄さんに拍手を送りながら。
貴雄さんも斎藤さんに拍手を送る。
(2人で見合ってる)

ガリレオのラスト
田淵さんが貴雄さんに拍手をずっと送る(客席には背を向けてる笑)

 

 

(あとがき)

余韻ー!!!!!!!!UNISON SQUARE GARDEN一生追いかけさせてくれ。9年後にまたRevival Revivalに行けますように。

UNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDENであり続けますように。

一物好きとして、出逢えたことに感謝します。勝手に大好きです。

SSS Revival セミファイナル 東京day1 2021.5.19 (メモ)

Spring Spring Spring Revival セミファイナル

東京day1

2021.5.19


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(鮮度優先・書きなぐり!)

まず新シャツ。斎藤さんの新シャツに全ては集約されてしまった。
overtureが記憶にない。
ひたすらに新シャツ。

右肩から真っ直ぐ縦ラインで、右3分の1がマゼンダっぽい濃いめのピンク?赤?発色良い。
残りが黒。
黒襟。
黒ネクタイ。

(後半脇の汗染みができてて、それはもう全然いいんだけど、そんなものまで見られて幸せを感じた)

会場が明るくなると、より一層に斎藤さんの新シャツに目を奪われ。

ジャ-ンって弾き切る右手が宙を切るように大きく動くのが多かった。


フルカラープログラム
やっと記憶した、貴雄さんが歌い出しで直ぐに立ち上がって、「願いが」で既にスティックを頭上でクロス、叩く。

「そうだ」で一瞬暗くなって3人にスポットライト当たるんだった。
ドラマチックですよね。

落ちサビ
今回右手でマイク握るのと、手を下ろすのが多かった。両手広げるのはなし。(明日に期待)

 

 

プロトラク
かっっっっっっっっこよすぎ
こんなにかっこよかったです???
何度聴いてもダメだかっこよすぎて。

思ったんだぁ…の「ぁ」がやばい。低いながらに残る感じ。

貴雄さん雄叫びしてた?


23:25
始まる瞬間にずっと斎藤さんが貴雄さんを見ているのがいいんだよな!!!!
なによりも田淵さん楽しそうに始まる!!


2番テンポあがったように聴こえる位にはテンションが、熱が高まってた。

未定の空模様
右手がふわふわと回転させて上に向かう。
そんな動かし方するんだ!?!新しかった…。
わかんねぇかな!
首大きく降ってギターも歌も。

間奏でのドラム→ベース へのスポットライトはやっっっぱりかっこよ。

7色
よくよく見た、ステージ上にあるライトは5つで、下手から赤、オレンジ、黄色、緑、青 で5つ点灯してたと思う(虹)
7色じゃないけど…あ、未完成?
圧倒的に虹だった。

 

MC
最後まで楽しんでいってください!

空の飛び方
田淵さんが口を結んでいるのと、目を閉じたり開いたりしていたのが印象的。
☹️の顔に見える時も多々。

斎藤さんのギターソロとかも。
でもたまに目が優しい感じに見えた。
ラストのサビも聴いてる感じだった。

デイライ
あまり動きなかった!!
ギターソロでピックを咥える??と思ったけど確認できず。
ただし「言ってんじゃ」(ん)を言わずに弾き出したり、めっちゃ手の動き早かった…。
にやにや、とにかく楽しそうに弾いてたな!


スカースデイル
田淵さんの正面を見るコーラスの眼差しが綺麗すぎる。優しすぎて。
「迷わないように」「過去にするような」の2番目のメロディでしっかり正面みえる。

ように、ような、の部分はもう愛おしすぎる。物凄く優しい。あといい響き。田淵さんのコーラス音程のぶれなさ。


2番冒頭→間奏
ここでの斎藤さんの歌い方、弾き方が、ものすごく自由で良いなと。
もっと…のメロディの取り方が揺れてたり、ギターの上昇の仕方とか。ライブ感。いつも思う。

シンバルつなぎ
誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと

Aメロ手癖祭り。好き過ぎて永遠に見たい。

サビでの田淵さんの、会場を見渡して指差したりしているの愛。他人なのに…こんなにも愛。

 

マスターボリューム
圧倒的優勝。世界を制覇して。

本当にこれ2ndシングルか?ありえないかっこよさ。
このスピード感でこんなに響くことある?

「揺らしてよ」で一瞬時が止まるような、そんな感覚。
ベースソロ…

「健忘症の紫陽花が…」
史上最強の右手マイク+左耳に手を添えてるの反則of反則。
「突き刺してよ」だけが白スポットライト。
12時と3時?

なんかもうベースとドラムがどんどん熱くてそれにギターも被さっていって終わっていくのは、あまりにも高揚感。

 

 

MC
「雨降ってました?」

(小さな拍手)
(だって晴れてたから!)

「あー…?小雨??」

(…小さな拍手)
(いや!!!晴れてるんだよ!!あなた達晴れバンドのおかげだよ!!!)(心の中で叫ぶしかできない)


「湿度高くないですか?」

両手大きく広げてた。可愛い。

田淵さんと貴雄さんの方を見るけど、無反応。

「あんまり聞いてくれてなかった…(苦笑)」

「こんなに広い会場なのに、湿度高くてびしゃびしゃになってやってると、めちゃくちゃ狭いライブハウスでやってる気分で。
それこそ9年前みたいな感じです。」

「ガッキーはまだポッキー持ちたての頃?(笑)」
(新垣結衣さんと星野源さんの結婚報告という時事ネタにこんなふうに触れるとは…流石過ぎる…)

「このツアーはメドレーを唯一やったので、せっかくなので完全再現しようと思います!」
ジャ--ン!!(ギター鳴らす)

「ついて来れる人は、ついてきてちょーーーだぁい!」(本日も指さしあり)

 

メドレー

ライドオンタイムは田淵さんのはしゃぎっぷりよね。あー楽しい!


等身大
一瞬ベースにスポットライト当たってから、オレンジのミラーボール!

Aメロ
「スポーツニュースだけは かかさなぁい」右手👍ってやってた…なにそれ知らん最高

「流れるようなイメージ…カモン!!」

 

アンディ切り替わりの「君が残像に」で一瞬スポットライト×3になる

月が遅れてでてきたのちょっと面白かった…。ステージ上方、上手と下手にそれぞれ黄色の丸のライトが当たってて、それぞれの月?みたいに見えなくもなかったけど。
歌の途中でそーーっとミラーボール出てきた…。

でもこのライブしか観ない人にはちょっと残念で悔しいかも。
違うんだよ、もっと、本当に
「月が出るみたいです」
で一気にミラーボールが黄色に光りだして月が出るんですよ…!!!!


CAPACITY
右手マイク多すぎて無理
あーーーなんでこんなにかっこいいんや
色気。色気がやばい。
あと「ラ」行のオンパレード。

 

ワールドワイド
今日も!うさ耳!!安定だなあ、好きなんだなぁ!!
あとAメロでの「天気だけよ」→ジャ-ン
のギターに合わせて左足を大きく上手側に広げて、アキレス腱最大!みたいなポーズとってた。×2
これも好きなんだね…笑

斎藤さんが、首を振りつつ、左足あげてたりリズム取ってたり、ノリがよく見えたの楽しい。


センチメンタルピリオド
ドラムが繋ぐわずかな時間で、一瞬でカポをつけてギターを鳴らすのがもうやばい。

センチメンタルピリオドォ↓」低め。

首を降って、前髪をばさっと上にあげる仕草が多くて、これがもうかっこよくて。

「みたいな」の正面を見つめるのも。

ギターソロ
上手前へ。

最後弾ききって右手を振り切る。

「みたいなぁ!」で右手マイク、その後に左足をあげてマイクに改めて向き合う一連の動きが堪らなく好きです。


ドラムソロ
今回貴雄さんは上着を着てなかったので立ち上がって…というのはなし。
それはさておいて、手も足もどうやったら動くのがわからないぐらいに激しい細かい動き。

一旦止まって我々に拍手をさせてくれる時間を設けるのだけど
ご自身でも小さく拍手してたの可愛すぎるし可愛かった()


(本日のMVPイチャイチャ)

ガリレオのショーケース
…やばかった…楽しかった…!

登場

ドラムソロ終わり、貴雄さんがスティックを上に投げてキャッチすると同時に
貴「ガリレオの!ショーーケーーッ」

斎「スターイルーは上機嫌だってさー!!」


この被せめっちゃ良かったー!
というか今までは「斎藤さん、ギターお願いしまっ!」だったので新鮮!こういうのがあるからライブ楽しすぎる。

「ゆがー!んだ!過去ーは消せーないのーー!!!!」
の途中で田淵さんが下手からまた飛び出してきたけど

今回なんと、ドラムの方向へ突進!
ジャンプしてドラム台超えた??
一旦貴雄さんの後ろに消え、そのまま上手方面へ!

上手袖に近い機材の所でベースソロ

(斎藤さんちょっとそれを見て笑ってる)


ギターソロ!!細かすぎ!!

間奏
ステージ手前、中央辺りで田淵さんが斎藤さんの方に向かっていく。

田淵さんが斎藤さんのギターに頭を押し付ける、斎藤さん笑ってる。

そのままグイグイ頭を押し付けたまま進むので、斎藤さんちょっとよろけてた
(上手の方へ押される感じで、闘牛っぽさある)(個人的には犬が突進してるイメージ)

やっと斎藤さんが田淵さんを避けて、右手でやれやれ!みたいにしつつ見送ってた…笑ってる。

そのまま田淵さんは上手の袖の方にずっと進んでいく。
壁に当たる(機材?)けど、そのままグイグイ進もうとする(可愛い)(わざとですよね、好きです)

斎藤さんそれを横目に、自分のマイク辺りで弾く→「関連性が…」歌ってる(ノリノリ)

田淵さんが端から歩いて戻ってきて(まだ上手にいる)
斎藤さんの方に向かう。
斎藤さんもそれを見て、2人弾きながら向き合う。
通せんぼ、みたいな形になって、ステージに背を向けたりも。
音が止む時に2人とも楽器構えて中腰になったり。

田淵さんが斎藤さんに阻まれているのを避け、くぐり抜けた!みたいな形で下手へ向かう!

→「毎日か そう!!」へ

 

拍手の隙間を一瞬だけ与えての

シャンデリア・ワルツ
はずるいんだよなぁ!!!!!!

斎藤さんばかり見ている自分ですが、この曲だけは、どうしても田淵さんの引力に抗えない。
田淵さんの全表情、全歌が優勝。
本当に全会場を見渡しているのがわかる。
この曲が大好きで、全歌詞が大切なんだって表情で伝わる。

教会通り
で斎藤さんの右手が前へ前へと自由になるの久々に見られた。

ステップはこうだっけ?
での田淵さんのわちゃわちゃどちゃ!!って足踏みステップ最高。

歌詞が良いよな、本当に。
「行き着いた先に何も無くても」
「息をする僕らは構わない」
「世界が始まる音がする」

最後の最後、3人で集まる。
田淵さんベース上に掲げる。もうこれでライブが終わりなのでは…という最高潮に達した。

 

(暗転(長め)

斎藤さんのチューニング
田淵さん左腕回してたな…!


クローバー

あまりにも美しくて。
正直全部尊くて言葉にしきれない。

シャンデリア・ワルツの後にこんな世界を見せられるなんて。UNISON SQUARE GARDENはどこまで変化を描き続けるんだろうな…、という謎感情まで湧き上がる。

照明も変わらず、大きな動きもなく、良き意味で本当に丁寧に愛し続けていく曲なんだと思った。大切。


(暗転)
またギターチューニング
水分補給もしてる。


貴雄さんがまだ水分補給していて、斎藤さんはそれを自分のマイク前で見て、待ってた。
そして、大きく息を吸って、歌い出し。 

 

シュプレヒコール
入りアレンジのギター、思いっきり弾ききっていた。もうこれは世界を震わせるべきだ。こんなアレンジするの天才なんだ本当に。最近多いこのアレンジ、反則的にカッコイイ。

低音がやばい。言葉にし尽くせないけど、斎藤さんの歌って高音が耳に入りやすいかと思うけど、こんなにも深く響く低音がある曲を彼は歌っているんですね…感動してしまった。
圧倒的な歌の力を感じる。シュプレヒコール。しかも田淵さんがコーラス入れると更に力は増すし、言葉数多い部分でも完全一致のハーモニーで、ずれが生じないからより凄い。

ラストのコーラス、田淵さんハモリになって、貴雄さんだけがコーラス残りをするけど、1人が減ったとはわからないほど声が張ってて、3人が3人でありったけの歌にしているようでもう沁みた。

オレンジのみの照明。たくさんフラッシュが光った気がするので、VIOLAさんがお写真に残してくれているのでは??と期待。


cody beats

いきなり青で会場を染めるのは強すぎる。
田淵さんが一気にロックモードに切り替わった雰囲気がある。

斎藤さんの弾き方も、左足の膝を若干曲げて、足踏みでリズムとる感じ。

 

オリオンをなぞる

夢を見ーて
恋をしーて
という歌い方アレンジ、久々に聴けた!!この歌い方超好き。レア感やばい。確か…Normalだったか。

「嬉しいんだ」
右手でマイク握ります、好きポイント

田淵さん2番ほとんど上手にいて、しかも本当に端の方に居たからコーラスの
「暫定ロマン」が「ロマン」になってしまうぐらい、遅れてたの良き

 

「ラスト!」

場違いハミングバード

ここでこれなんだよなUNISON SQUARE GARDEN、と体温が上がるぐらいに気持ち昂る。最高潮からそれを超えていく感覚。

照明に秩序なくなる感じと、田淵さんが飛び跳ねる感じがやばい。

斎藤さんの汗が凄い。
ギターソロ、ここでこんなに?と言うぐらいには細かいし強いしかっこいいしもうなんなんだ…。

「またね!」手を振って退場。
田淵さんはキラキラした目で会場見渡していたな…


MC

こんな汗かいたの久しぶりかも…!
(田淵が)戦いを終えたプロレスラーみたいな歩き方してるからさ、田淵の背中を見て季節を感じるんですよねぇ…。

こういう風に、大変な状況でもライブができてるのは、ひとえにルールを守ってくださる皆さんのおかげだと思ってますし、それを信用して僕らも、ライブをゴリゴリにやっていこうと思ってますので、ぜひまたライブで会えたらと思います。
今日はありがとうございました!

アンコールいきます!


アイラブニージュー
Aメロほとんどギターの辺りで手をゆらゆら。
全体的な歌い方が良い意味で音源と変わってて、ライブならではの歌い方。説明出来ないけどイントネーションとか。
あとギター持ち上げたり。

「うーわさの」で左手のひらをさっと見せてくれたのなんかよかった。

サビメロディのところで
弾く毎に右手が大きく動いて、左足上げて、という動作多かった。
足上げるの多かった!


田淵さん、サビのところでいつのまにかモニタースピーカーに座って、身体を左右にゆらゆらさせてる。
斎藤さんそれを見つつ、上手の方でギターソロ!

 

サンポサキマイライフ

ギター入り、貴雄さんの方見て、タイミングとって一緒に入るの最高ー!!!

2番で多分田淵さん→貴雄さんのところ?

 

どこかで口プクーってずっと膨らませてた…!


kid,I like quartet

いつも静かで
の歌い出しでいきなり右のイヤモニとった!!!!!!
イヤモニとる仕草とてつもなく好きです。

最後のサビ辺り、メロディごとに右手振り切る。首振って弾き込む感じも多い。

ラストの「四つの感情…」
のときに会場全灯するのは、やっぱりいい演出だなと思う。
本当にここに居られてる、UNISON SQUARE GARDENと同じ時間で同じ空間で同じ音楽を楽しんでる、と噛み締めた。